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私のこと のアーカイブ

猛暑でした~!

二泊三日で新潟の実家に帰ってきました!

でも・・・物凄い猛暑でした・・・。

大雨で大変だったと聞いていたので、どんなに涼しいのかと思ったら、とんでもない・・・。

新潟は雪国のイメージがあるので涼しいと思っている人が多いと思いますが、

冬は寒くて、夏は暑い、気候の厳しいところです。

日本全国の中でも一番日照時間も短いので、一年中曇りが多く、湿度の高い土地です。

今回も本当に暑くて、先日の東京の猛暑よりも大変でした・・・。

この間も東京が涼しいときに北海道に行って寒かったり、

この度も東京が涼しいときに新潟で暑い思いをしたり、

この夏の地方旅行は外れが多いようです。

8月末に、仙台出張がありますが・・・どうなることやら・・・。

この分だと、台風にでも会いそうな感じです。

でも、仙台で夢に向かって努力している人たちの力に少しでもなれるように、頑張ってきます!

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今夏も札幌に行ってきました!

札幌出張からたった今戻ってきました!

木曜日から行っていたのですが、私が札幌へ行っている間、東京は涼しかったそうですね?

札幌は寒いくらいでした。

毎年今くらいの季節に仕事で札幌に行くのですが、いつも大通公園の側のホテルに泊まります。

そして、仕事場はホテルから大通公園をはさんだ向かい側。

なので、大通公園を必ず通らなければいけません。

ですが、この大通公園歩くときはいつも冷や冷やもの・・・。

なぜかというと、カラスがいっぱいいるからです。

しかも、私の真横を低空飛行していくのです!

私は、ゴキブリよりも何よりもカラスが駄目。

小さい頃、バス停への近道の雪野原に、カラスの集団が雪の上にたむろしていたのです。

真っ白な雪の上に、真黒なカラスの集団!・・・想像してみてください・・・怖いでしょう?

なので、いつもバス停までは遠回りをしなければなりませんでした。

それ以来、今でもカラスがいるとドキドキしながら歩いています。

そして毎夏、札幌のカラスの低空飛行には卒倒しそうになるのです。

ところが、今年はどういうわけか遠くにいるカラスは見ましたが、側では遭遇しなかったのです!

本当にほっとしました☆

ところで、私の脚本にはカラスが良く出てきますが、いずれも憎めない可愛いカラスです。

実際のカラスがそうであってほしいとの願望が脚本に表れているのかもしれません。

今回も「カラ」という可愛い面白いカラスが出てきます。

この「カラ」が女王にいじめられると、「カラお助け隊」というカラスたちが現れて・・・後は本番で。

 

明日からまた暑い日になるそうですね・・・。

熱中症にはくれぐれもお気を付けください☆

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ブログの表紙の写真について


ブログを書き始めて、はや5回目になりました。

今日は、このブログの表紙?の写真についてお話しましょう。


綺麗な海でしょう?

この写真は娘が撮ったものです。

写っている人物は、私ではありません。

実は、私の義理の息子で、新婚旅行の時に娘が写したものです。

モルジブの海です。

気持ち良さそう!                 

娘は最高の海だったと言っています。

その最高の海へ私もいつか行ってみたいです!

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・。☆初めてまして!よこざわけい子です!☆。・

初めまして!

よこざわけい子です!

いよいよ初めてブログというものを書きます!

携帯もパソコンも使いこなせていない私です。

慣れるまで、読みにくいものになるかもしれませんが、よろしくお願いいたしますm(__)m

○

今年の春は日本にとって大変な災厄に見舞われました。

震災を悲しんでか、例年よりも遠慮がちに遅く咲いた桜・・・。

今年の桜は悲しみ色に染まって見えました・・・。

その桜も都内ではもう青々とした葉を広げていますが、

東北の桜は散り始めた頃でしょうか・・・?

空も大地も木々も、晴れていてもなぜか重くどんよりと感じられ、

心なしか、鳥の鳴き声もせつない歌に聞こえます・・・。

人間も動物も自然も、みんな みんな 悲しいのですね・・・。

震災に会われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

j。

先日、第24回ゆーりんプロデュース公演・新人公演・卒業公演が終了しました。

震災直後は、中止にしようか随分悩みましたが、

中止にしても、すぐに被災地へボランティアにいける状況でもなく、

私たちに何ができるかを考えました。

今回の作品の題名は「真実の邪馬台国」といって、

内容は、

「古代人の愛から生まれた日本。

彼らの理想郷を作ろうとしていた夢を、

私たちはしっかりと受け止め、

良い日本になるように努力していこう!」

というものです。

このテーマを上演という形で世の中に伝えることが、

表現者としての私たちができることではないか。

そう思い、お客様への安全をしっかりと考えて、上演に踏み切りました。

幸い公演中何事もなく、無事に終えることができ、ほっとしています。

上演に踏み切ったことへの感謝の言葉を、お客さまからも出演者からも頂きまして、

本当にこの公演ができて良かったと思いました。

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました!

出演者は総勢200名弱、

出演者の中には、お身内が震災に会われた人も何名かいました。

でも、全員が心を一つにして、稽古場や節電、交通にも苦労しながら乗り越えた今回の公演。

だからこそやり遂げた喜びも大きいのでしょう、いまだに感動でうるうるする生徒さんが多いのは、例年にないことです。

そして、この経験は一人一人を強くしてくれたのではないでしょうか。

2011年の春は、みんなの心に深く刻まれることでしょう!

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