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私のこと のアーカイブ
仙台に行ってきました!
- 2011-08-28 (日)
- 私のこと
金曜日土曜日と一泊で仙台に行ってきました。
東北六県を対象に行われた「中学生の声優・漫画イラスト・ボーカルグランプリ」の表彰式に
ゲストとして招かれたのです。
私は表彰式だけの参加なので、実際に皆さんがどのような表現をしたのかは分かりませんが、
応募数もいつもよりとても多かったということで、中学生のうちから意識が高いなあと驚くと同時に、
東北の子供たちの元気さを感じました。
仙台の街は、震災があったことなどみじんも感じさせない賑わいでしたが、よくよく聞いてみると、
立ち入り禁止の建物があったり、取り壊しが決まっているビルがあったり、もうさら地になっていたり、
やはり色々と震災の傷跡が残っているようです。
そこに暮らすみなさんも明るく元気で、やはり一見、震災の影響はないように見えましたが、
お話を聞くと、とても大変だったことがよく分かりました。
震災後の数日間は情報がまるで分からなかったり、食べ物をもらうために一日中並んでいたり、
避難場所は入ることができないほど、人があふれていたり。
そういえば、新潟大地震のときもそうでした。
当時私は小学校6年生でしたが、毎日給水車に水を貰いに行っていました。
それが1ヶ月間も続いていたと思います。
今回聞いた地震の話の中でとてもショックだったのは、
知り合いの幼稚園の子供たちが9名亡くなり、
園長先生は不眠不休で父兄に毎日お詫びにまわっているとか・・・。
その話をしてくださった地元の俳優の方が、
「慰める言葉も出ないんですよ。
出せないんですよ。
自分たちは言葉を届ける仕事なのに・・・。
言葉で慰めることができないんですよ。
・・・無言という言葉で・・・慰めることしかできないんです・・・」
その言葉がとても重く心に響きました。
テレビなどで分かっているつもりでしたが、実際にお話を聞くと胸がとても痛くなりました。
仙台の街でもこうなのですから、津波などにあわれた地域や放射能汚染で困窮している区域など
どんな悲惨な状況なのか・・・。
でも、お話をしてくださった方々が、
「1000年に一度の震災に私たちはあってしまった。
そのことに意味があると思い、この経験を忘れずに、今後の生き方に活かしていきたい!」
歴史的な大変な震災に遭っても、その中に意義や意味を見つけ、前向きに生きよう
という真摯な思いが深く深く私の中に入ってきました。
一泊の短い出張でしたが、東京にいては分からないことを沢山知り、
東京にいては考えないことを沢山考え、
とても切なく、また、とても有意義でした。
気遣い☆彡
- 2011-08-21 (日)
- 私のこと
今度、私の童話が何作か、「朗読付き絵本」としてアイパッドやアイホンで発信されることになりました!
その中の1作品に田中真弓さんに出演して頂こうと思い、青二プロにスケジュールを問い合わせたところ、
公演前ということもあり、とても忙しくて、希望の日時が取れませんでした。
結局公演が終わってからの録音になったのですが、なんとそのことで真弓ちゃんから電話がありました。
今、九州にいるとのこと。
「スケジュールが取れなくてごめんね」 と真弓ちゃん。
私が 「忙しいのにわざわざ電話なんて申し訳ないわ」 と言うと
「直に電話で謝りたかったから」 と真弓ちゃん。
私は真弓ちゃんの気遣いにとても感激しました。
忙しいときになかなかできることではありません。
「声が疲れているけど、へとへとなんじゃない?大丈夫?」 と私。
「今年の夏は地方に行くことが多くてね」 と真弓ちゃん。
「身体に気をつけてね!」 というようなお話を色々して電話を切りました。
私に孫ができた時も、ただの普通の贈り物ではなく、手間をかけて
わざわざ孫の名前を刺繍したアルバムを特別に作ってくれました!
その細かな心遣いはとてもまねできません。凄いですよね。
それに忙しい中、うちの講師もやってくださって大変じゃないかと心配しているのですが、
「私、教えるの好きだから、全く問題ないよ」 ・・・本当にうれしいです!
仕事は人と人との繋がりです。
礼儀や気遣いのできる人でなくては大きくはなれません。
私も人のことは言えませんが、挨拶のできない人や礼儀をわきまえていない人がうちの所属にも。
仕事は上手いだけでは入ってきません。
キャスティングをする人は、ちゃんとタレントのことを見ています。
もちろんマネージャーも見ています。
今日からでも遅くはないので、是非うちの皆、田中さんを見習ってほしいと思いましたし、
私ももっと気を遣わなくてはと心を引き締めました。
ところで、作品が出来上がったら、アイパッドかアイホンを持っていらっしゃる方は
是非宜しくお願いいたします☆彡
(と、ちゃっかりと宣伝したりして!あしからず・・・)
自分史の新聞記事☆
- 2011-08-21 (日)
- 私のこと
新潟日報の夕刊の一面に「ひと賛歌」というコーナーがあるのですが、
先日そこに、毎日8~9回にわたり、私の半生の連載記事が載りました。
昨年末から取材が何度も行われ、スタジオでの仕事の様子など色々な場所で写真撮影がありました。
稽古場での撮影では、所属の皆さんにも協力していただき、ありがとうございました。
取材を受けながら、忘れたことなども思い出し、今までの半生をあらためて見つめ直すことができて、
とても良い機会を与えていただけたと思います。
この新聞の記事で、地元では両親や親戚に昔の知り合いから沢山電話があったらしく、
両親や親戚が喜んでいました。
私にも、高校の英語の先生から、40年ぶりのお葉書が来てびっくり!
高校からの夢を初志貫徹で実らせたことにエールを送ってくださいました。
私の出身高校は受験受験の進学校で、私のような道を目指している人間は異端児でした。
東大を目指している人が多く、私の大学の選択に対して友達から「なんで?」と不思議がられたものです。
そのお葉書を下さった先生から、母校での講演を勧められたのですが・・・
進学校で何を話せばよいのか?
私の生き方に興味を持ってもらえるのか?・・・と考え中です。
いつ別の道に行ってもおかしくはなかったこの不安定な綱渡りのような道・・・。
この道を歩み続けられたのは、周りの方たちのお陰はもちろんですが、
楽天的な性格だったがゆえに、悩まずに進んでくることができたからでしょうか?
過去を振り返る機会を頂き、今思うことは、優秀な人材を育てて会社をビッグにする夢とともに、
これからは自分らしい感性や表現を、精力的に発信していきたいということです。
今でも毎年脚本を書き、舞台化していますが、もっともっと私にしかできない何かを作り出して行けたら!
と切に思っています!
そういう意味で、自分史の記事は、私に「新たな気持ち」と「エネルギー」をくれました☆彡
DVD☆
- 2011-08-20 (土)
- 私のこと
昨日今日と、ようやく涼しくなりました。
本当に暑い日が続きましたものね。
みなさんは大丈夫でしたでしょうか?
さて、今年の夏、私的にはそれほどDVDに時間を使ったように感じませんでしたが、
見た枚数はひと月ほどで現在53枚。
その中には、日本の歴史物、中国の歴史物、韓国の歴史物があります。
この三国の歴史物は今までもとても本数を沢山見ており、作風には下記のような定番の特徴を感じます。
中国物はテンポがゆっくりなものが多く、時にテンポがつまらなくしている作品もありますが、
しっかりと作られている作品は、テンポのゆっくり感は重厚感に感じられ、非常に見ごたえがあります。
映像やストーリーのスケールもとても大きく、歴史の説得力を感じます。
役者の演技力もさすがです。
韓国物はとにかく面白く、テンポも速くて飽きさせません。
映像やストーリーのスケールも、(中国作品ほどではありませんが)とても大きいです。
とにかく出演者が良く泣きます。
だからというわけではありませんが、上手くて達者な役者が多いです。
日本物は、中国作品や韓国作品と比べると・・・どの部分もかなり劣っているような・・・。
予算の問題も、演技力も、脚本も・・・。
戦場での人数や城攻めの描写も貧弱で、殺陣の上手さや迫力にも欠けています。
役者も、昨日までド素人でしたというレベルの人たちを、視聴率のためか、重要な役に抜擢しています。
日本の演技者は、プロと素人の境目が曖昧に感じられます。
日本の歴史自体も、本当に狭いエリアでの話(中国の一つの都市くらい)ですから、
スケールが小さくなるのも仕方ないかもしれません。
歴史の重みを感じたいのなら中国作品。
とにかく楽しみたいなら韓国作品。
というところでしょうか、私的には。
好き勝手を書いてしまいました。ごめんなさい。
でも、色々な作品の長所短所をしっかりと見つめ、自分の表現力を養いたいと思っています。
ところで、事務所にはDVDの無料貸し出しコーナーがあります。
このコーナーは、私が購入したDVDがかなりの数になったので、所属の勉強のために作ったものです。
世界各国の話題のDVDがかなりの枚数揃っていますが、悲しいかな、ほとんど誰も借りに来ないのです。
もっと利用してほしいです。
人気なのは、やはり24で、この作品はよく借りられています。
私的にそれと同レベルで面白かったのは、フレンズ。心がいやされます。
所属の皆さん、気軽に借りに来てください☆彡
夏休みも残り少なくなってきましたが、もう少しDVDを楽しむとしましょう。
今日はグランドマザーになって1年目の記念日です☆彡
- 2011-08-11 (木)
- 私のこと
1年前の今日、初孫が誕生しました☆彡
26時間にも及ぶ出産にも立ち会い、なんだか私が出産したような気分でした!
生まれた翌朝の孫と私です。
1年経って、こんなに大きくなりました!
おばあちゃんバカで、3枚も写真を載せてしまいました。(すみません)
今日は誕生日で嬉しいのか、拍手ばかりしています☆
ウェットティッシュの箱から1枚抜いていたので、
「今日から1歳なんだから、そんな赤ちゃんぽいことはやめなさい」と言うと、
ピタッとやめて、良い子になりました。
1年で大人の言うことが色々と分かるようになるんですね。
この子が、娘の小さいときにうりふたつ!
でも、娘の小さいときには仕事が忙しく、朝ベビーシッターの方に来ていただいて、
夜は娘が眠ってから帰る毎日でしたので、娘の日々の成長を見ることができませんでした。
その分、今、孫との時間を大切にしています。
娘が毎朝、孫を連れて来てくれるので、朝は母親気分で孫と遊んでいます。
本当に日々色々な発見が多く、娘の時にももっと時間を作ってあげたかったとしみじみと思っています。
今日は、グランドマザーになって1年目の嬉しい記念日☆彡
幸せで平和な毎日に感謝、感謝☆彡
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