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当声優・ナレータースクール2学期2週目のレッスン☆彡

また、暑くなりましたね~☆

アトリエ公演の布の購入が、今日ようやく終わりました☆

衣装係の皆さん、よろしくお願いいたしますm(__)m

では、今週のレッスンについてお話しましょう!

 

≪1年生≫

・滑舌の長い文の「ほっしょうじ」の例題。

・先週のお知らせ文の復習。

・三友友の会「大バーゲン」のナレーション。

先週のレッスンの課題は、

「発音発声・イントネーションに気をつけ、正確な情報を伝える」

ということでした。

そして宿題は、

「課題をしっかり自分の物にした上で、さらにナレーターの読みに仕上げる」。

その成果を1人ずつ読んでいただいたのですが、

ほとんどの人が先週の課題を克服したレベルで、なかなかナレーターの読みができていませんでした。

ナレーターの読みとは、スポンサーの意向を反映させる表現のことです。

スポンサーは、

「正確に情報を伝えるだけではなく、聞いている人の心を動かす読みをしてほしい」

と思っています。

そのためには、スポンサーの顔になり、スポンサーの気持ちになり読む

・・・つまり今回のお知らせ文は、明るくさわやかに愛想良く表現できたら合格です。

そして、今日のバーゲンのナレーションは、さらにもっと表情を出す表現が課題です。

最高に高いテンションで読むことにより、

聞いている人を「バーゲンに行きたい」と思わせ、気持ちを煽ります。

「テンションを高くする」ということは、外側で高くすることは無理です。

ナレーションを読んでいる人が、

内容に対して「喜びながら」読まなくては、テンションを高くすることはできません。

「この作品をさらに完成させてくる」というのが、今週の宿題。

来週を楽しみにしていますね!

先週今週と、気持ちを表現するレッスンでしたが、来週はさらに五感も表現に出す勉強をします。

 

≪2年生≫

・朗読

・チュノ(1人で読むナレーション)

・アイダ設計のCM(セリフの掛け合いとナレーション)

・小テスト(書き忘れていますが、毎週行っています)

チュノでは、その作品の世界観をしっかりと感じて表現に出すことと、

この作品は3つの部分で構成されているのですが、その3か所の違いをしっかりと表現する、

という勉強でした。

アイダ設計は、演出家の東城君が顔出しで出演した作品で、

彼から収録現場の様子なども説明してもらい、とても有意義だったと思います。

 

以上が、今週のレッスン内容でした。

2年生は、来週から、卒業公演の脚本を深める勉強が始まりますが、

合宿前には配役のオーディションも行われ、慌ただしい2学期になるでしょう。

しっかり腰を据えて頑張ってください!

ファイト☆彡

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