- 2011-09-11 (日) 0:29
- 授業について
また、暑くなりましたね~☆
アトリエ公演の布の購入が、今日ようやく終わりました☆
衣装係の皆さん、よろしくお願いいたしますm(__)m
では、今週のレッスンについてお話しましょう!
≪1年生≫
・滑舌の長い文の「ほっしょうじ」の例題。
・先週のお知らせ文の復習。
・三友友の会「大バーゲン」のナレーション。
先週のレッスンの課題は、
「発音発声・イントネーションに気をつけ、正確な情報を伝える」
ということでした。
そして宿題は、
「課題をしっかり自分の物にした上で、さらにナレーターの読みに仕上げる」。
その成果を1人ずつ読んでいただいたのですが、
ほとんどの人が先週の課題を克服したレベルで、なかなかナレーターの読みができていませんでした。
ナレーターの読みとは、スポンサーの意向を反映させる表現のことです。
スポンサーは、
「正確に情報を伝えるだけではなく、聞いている人の心を動かす読みをしてほしい」
と思っています。
そのためには、スポンサーの顔になり、スポンサーの気持ちになり読む
・・・つまり今回のお知らせ文は、明るくさわやかに愛想良く表現できたら合格です。
そして、今日のバーゲンのナレーションは、さらにもっと表情を出す表現が課題です。
最高に高いテンションで読むことにより、
聞いている人を「バーゲンに行きたい」と思わせ、気持ちを煽ります。
「テンションを高くする」ということは、外側で高くすることは無理です。
ナレーションを読んでいる人が、
内容に対して「喜びながら」読まなくては、テンションを高くすることはできません。
「この作品をさらに完成させてくる」というのが、今週の宿題。
来週を楽しみにしていますね!
先週今週と、気持ちを表現するレッスンでしたが、来週はさらに五感も表現に出す勉強をします。
≪2年生≫
・朗読
・チュノ(1人で読むナレーション)
・アイダ設計のCM(セリフの掛け合いとナレーション)
・小テスト(書き忘れていますが、毎週行っています)
チュノでは、その作品の世界観をしっかりと感じて表現に出すことと、
この作品は3つの部分で構成されているのですが、その3か所の違いをしっかりと表現する、
という勉強でした。
アイダ設計は、演出家の東城君が顔出しで出演した作品で、
彼から収録現場の様子なども説明してもらい、とても有意義だったと思います。
以上が、今週のレッスン内容でした。
2年生は、来週から、卒業公演の脚本を深める勉強が始まりますが、
合宿前には配役のオーディションも行われ、慌ただしい2学期になるでしょう。
しっかり腰を据えて頑張ってください!
ファイト☆彡
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