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授業について のアーカイブ

当声優・ナレータースクール第5週目のレッスン

毎日どんよりした日が続きますね。

第5週目のレッスンについて、お話しましょう。

 

≪1年生≫

・イントネーションの付け方

・タ行

イントネーションに関しては、立てるのはみんな立てられるのだけど、

立てなくてよい所を立てないのが、とても難しそうでした。

タ行では、定番の「この竹垣に竹立てかけたのは・・・」というのに苦労をしていました。

 

≪2年生≫

・朗読

・JR東日本のナレーション

・男女掛け合いのトヨタ自動車のCM

掛け合いのCMのほうは、「明るく元気に迫力出して読む」という作品なので、

みんなとても上手に読めるのですが、

JR東日本のほうは、会社の思いを出さなくてはいけない作品でしたので、

とっても大変そうでした。

会社の思いを出すというのは、

「その会社の気持ちになり」、

「その会社の気持ちになりながら」

語らなくてはいけないので、とても難しいです。

ただ気持ちが入れば良いというわけではなく、

「ピンポイントの正解」を出さなくてはいけないので、みんなとても四苦八苦していました。

 

世間ではよく新入社員のモチベーションが下がることを「五月病」と言っていますが、

うちは五月から始まるので、「六月病」ですね。

みんな「六月病」に罹らないで頑張ってくださいね!

 

そうそう、アトリエ公演ですが、何にするのかようやく決まりました!

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当声優・ナレータースクール第4週目のレッスン

今週も寒くなったり暑くなったりで、体調の悪い人が大勢いましたが、みなさんはいかがですか? 

今週のレッスン内容をお話しましょう。

 
≪1年生≫

・アクセント・母音の無声化・鼻濁音の復習

・サ行

・ボイストレーニング

皆大きな声でしっかりと滑舌文を読めるようになってきました。

発音は、発声をしっかりすることで明瞭になってきます。

口だけで明瞭にしようとせずに、下腹に力を入れて、口や舌をリラックスさせて動きやすい状態に。

 

≪2年生≫

・朗読

・志摩スペイン村のナレーション

・ナレーター・パパ・ママ・子供の掛け合いのCM

掛け合いのCMでは、スタジオでの仕事通りの手順でレッスンしましたので、皆楽しそう!

スタジオの様子が良く分かり、いつCMの仕事が入っても、ばっちりでしょう!

 

いよいよ今週は5週目に入ります。

私はとっても元気!

がんばって教えます!!!

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当声優・ナレータースクール第3週目のレッスン

このまま梅雨入りしそうな天気ですね。

 

今週のナレーションのレッスンの内容について、お話しましょう。

1年生は、鼻濁音の発音、その法則、

ガ行、カ゜行、

テレビ朝日のプロデューサーの方によるマスコミ論

という内容です。

先々週のアクセント、先週の母音の無声化の法則、そして今週の鼻濁音の法則と

覚えなくてはいけない内容が3週間続き、みんな難しそうでした。

 

2年生は、朗読、男女掛け合いの車のCM、マーガリンのナレーション、ナレーションの小テスト。

みんな、最初から終わりまで、テーマの気持ちが抜けることなく読めるようになってきたようです。

頑張って☆彡

 

最近心配なのは、風邪やインフルエンザが流行っていること。

うがいや手洗いをまめにしましょう!

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当声優・ナレータースクールの第2週目の授業

今週も明日で終わり。

当声優・ナレータースクールの第二週目の授業もあっという間に終わろうとしています。

 

1年生の先週のレッスンはアクセントとア行でしたが、

今週は、

ボイストレーニング、

母音の無声化の法則とその発音の仕方、

カ行の滑舌文、

を勉強しました。

先週は、おずおずと声を出していた新入生たちも、今週はだんだん元気が出てきました。

 

2年生は、

朗読、

ナレーションのCM、

男女掛け合いのCM、

ナレーションの小テスト、

と盛りだくさん。

1年生は2時間半のレッスン時間ですが、

2年生は1時間半から2時間ほど、延長して教えています。

2年生のレッスンで皆が苦労したのは、

最高級ホテルにある最高級レストランのCMナレーションでした。

スポンサーの顔になって、その内容を表現するというのが、とても難しかったようです。

ファミレスくらいでしたら、若い皆はとても楽に表現できるのですが、

最高級レストランの自信や落ち着き、余裕、緊張感などはなかなか出すことができません。

それは外側のそれらしさで表現できるものではなく、

役者が役を演じるように、

まずはそのスポンサーの顔とならなければなりません。

スポンサーの顔とは、スポンサーが求めるところの、理想的な人物のことです。

その理想的な人物が、自分の企業や商品を前向きにしっかりと伝える・・・

それがスポンサーのついている場合のナレーションの読み方です。

役を演じるのと同じですね。

そしてさらに、伝えている内容の自覚や、イメージしながら読むことで、

より沢山の情報を聞き手に届けられるようになってほしいと思います。

 

週を重ねるごとに生徒の皆が上手くなっていくのが、とても楽しみです。

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