ラピュタ―その夢の先へ
いよいよ今週から新学期!☆彡
- 2014-05-11 (日)
- 授業について
いよいよ今週から新学期ですね!
どんな休暇を過ごしましたか?
発音発声の訓練は毎日しっかりとやっていましたか?
私はというと、公演終了直後からの風邪がなかなか治らず大変でした。
でも、ようやく良くなってきたところです(゜o゜)
授業で使う教材もしっかりと用意しています!
皆さんも健康にはくれぐれも気を付け、
この一年、一緒に頑張りましょうね!☆彡
ゆーりんプロ入所オーディション、終わりました☆彡
- 2014-04-21 (月)
- ゆーりんプロのこと
土日で行われたゆーりんプロの入所オーディション☆
2年生、預かり所属、ジュニア所属の人たちの昇級オーディションです。
この一年間で明らかに上手くなった表現を見せていただき、
皆さんの大切な一年間を無駄にはさせなかったとほっとしています。
努力した年月は、確実に血となり肉となっているのです。
2年生から所属へと最短で昇級する方もいれば、
2年生から3年生、3年生から預かり所属、預かり所属からジュニア所属へと地道に昇級していく方もいます。
最短で所属になった方も、慢心することなく、これからも努力をしていってほしいです。
今年の初見の原稿は、「走れメロス」でしたが、2年生も所属も表現にレベルの差があまりありませんでした。
最終目標は「所属すること」ではないはず。
プロとして活躍していけるようになる、
プロとして食べていけるようになる、
一流のプロになる、
日本一のプロになる、
世界一のプロになる!
人それぞれ花開く時期は違うのです。
すぐに花開く人もいれば、何年もかけて花開く人もいます。
すぐに花開いた人は慢心せず怠けることなく、
なかなか花開くことができない人はいずれ大輪を咲かせられるように実力をつけて!
夢を手に入れるのは簡単なことではありません。
でも、夢を持ち続けている限り、乗り越えて行けるはず!
辛くなった心を癒すには、勉強しかありません!
一緒に頑張りましょう!☆彡
「君姫」「裳の中の赤児」終了!ご観劇感謝_(._.)_
- 2014-04-14 (月)
- 公演のこと
「趙家春秋の夢」(君姫・裳の中の赤児)、お蔭様で無事終了☆彡
大勢のお客様、ご観劇を心から感謝いたします_(._.)_
「君姫」のほうは何事もなかったのですが、
「裳の中の赤児」は、ゲネプロ直前にインフルエンザで何人も倒れました。
特に主役三人のうち二人がインフルエンザ、一人が肉親にご不幸がありました。
ゲネプロは、程嬰役は急遽代理を立てて一日くらいでセリフを入れてもらい、
趙朔役はエアーで。
他にも忍び役の一人が喘息になり、急遽代理を立てたり・・・。
初日の本番は、四役が代役で行いました。
お客様にはとても代役だったとは思えなかったと言っていただき、ほっとしています。
おまけに演出をした弊社所属の魚建も高熱の中、最後の最後まで仕上げてくれて!_(._.)_
信じられないようなことが次から次へと起りましたが、全員で乗り切りました!
外部スタッフの方たちからは、
「所属全員、気持ちを一つに合わせて助け合う集団は他にはない。ゆーりんは温かい」
と驚かれました。
良くみんな頑張ったと思います!
私も微力ながら、再びお祓いに行きました。
色々ありましたが、大成功したと思います!
アンケートでも激しいくらいのお褒めの言葉をたくさん頂きました_(._.)_
本当にありがとうございました_(._.)_
今回大変だった分、みんなの団結力もさらに増し、
今後発展していくエネルギーになったと思います!
みんな!これからも頑張ろうね☆彡
お手伝いをしてくださった生徒の皆さん、本当に本当にありがとう_(._.)_
ご観劇くださいましたお客様、本当に本当にありがとうございました_(._.)_
感謝しております_(._.)_
今後ともゆーりんプロをよろしくお願いいたします_(._.)_☆彡
今日から小屋入り!☆彡
- 2014-04-03 (木)
- 公演のこと
今日から、春の公演の小屋入りをしました!
私の担当は、主にロビーの飾りつけ!
所属の制作係のみんなととっても楽しく飾りつけをしました☆彡
百合を植えるのがとても大変でした。
全体に夕暮れの雰囲気にするのも苦労しました。
是非是非その成果を見に来てくださいませ<m(__)m>
そういえば、今年のティシャツの柄は百合の花です。
会場にいらっしゃると、そのティシャツを着た生徒さんたちが、
会場やロビーのお手伝いをしてくださっています。
そういえば、スクールデスクのD子さんが、ロビー用の百合を見て、
「ティシャツに本当にそっくりの百合ですね!」と言いました・・・。
ロビー用の百合も、ティシャツの百合も、典型的なまさに百合です。
百合以外の何物でもない百合です。
この可笑しさ、分かります?
だから私は彼女に言いました。
「そうなのよ。私ね、このティシャツを持って、そっくりな百合を買いに行ったの」
その話を、百合を植えながらМくんとFくんに言ったら、
Мくんは笑ったのだけど、
Fくんは、「ティシャツを持ってわざわざ買いに行って大変でしたね」。
私は彼に言いました。
「あなたが一番最高よ!」
Fくんは「?」という表情。
Мくんが、何故この話はおかしいのかをFくんに説明してくれたのだけど、
この話の可笑しさを分かる人と分からない人とハーフハーフなんです。
私はツボなんですけどね(笑)
あなたは分かります?