シータ・ぴっころ・ドラミのよこざわけい子が、声優・ナレーターになりたいあなたへ語ります ラピュタ―その夢の先へ

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ラピュタ―その夢の先へ

オーディション

先日、スクール内部のオーディションが終了しました。

オーディションによって決まる合格のランクは、

準所属

ジュニア所属

預かり所属

の3ランクです。

(それぞれがどういう合格なのか、詳しくはスクールのホームページを参照してください)



ジュニア所属以上の合格は例年20%ですが、

今年はとてもレベルが高くて、それぞれの合格ラインも引き上げましたが、

それでも27%という近年にない高い合格率となりました!



特に、3年目を勉強した「預かり所属」の人たちのレベルの高さには驚きました。

この1年間、しっかりと勉強した成果が表れていました。

中には、わずか2分間の自由課題で審査員たちを泣かせるほどの表現をした人がいます。

その人は、もちろん今回トップ合格になりましたが、

昨年はジュニア合格以上になれずに、預かり所属として1年間スクールで再度学ばなければならず、

悔しい思いをしたと思いますが、この1年間本当に頑張っていました。

努力は結果としてしっかりついてくるのですね。

 

なぜ多くの人たちをスタートラインにつけているのかと言いますと、

声優の仕事に関しては、努力は才能よりも上回ると思うからです。

普通であれば、合格できない人たちでも、本人たちの努力で売れるようになった例は、

うちのプロダクションではとても多くあり、実証済みです。

最初から売れると思う人だけを採用するのか、それとも、努力で売れるようになる人にもチャンスを与えるのかは、

事務所の考え方だと思いますが、私は努力という試練を乗り越えたしっかりとした人材を育てたいと思います。



ジュニア所属以上で勉強した人たちは、これから売れていくプロになるために、また勉強が始まります。

これからの勉強は無料で、ナレーションレッスンや舞台があります。

このようにうちは、他のプロダクションよりは多くの人たちを合格させていますが、

その代わり、売れるようになるまで勉強できる環境をしっかりと作っています。

花開くまで、辛抱強く勉強を続けられる人が、夢を手に入れられるのです!



うちのプロダクションは、私も営業部も所属も、みんな前向きで、努力しています。

全員の姿勢は、私の描いていた理想にとても近いです。

所属全員が一流のプロとして活躍し、プロダクションも業界一になるという夢を、1日も早く実現したいと、プロダクションをあげて頑張っています!



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・。☆初めてまして!よこざわけい子です!☆。・

初めまして!

よこざわけい子です!

いよいよ初めてブログというものを書きます!

携帯もパソコンも使いこなせていない私です。

慣れるまで、読みにくいものになるかもしれませんが、よろしくお願いいたしますm(__)m



今年の春は日本にとって大変な災厄に見舞われました。

震災を悲しんでか、例年よりも遠慮がちに遅く咲いた桜・・・。

今年の桜は悲しみ色に染まって見えました・・・。

その桜も都内ではもう青々とした葉を広げていますが、

東北の桜は散り始めた頃でしょうか・・・?

空も大地も木々も、晴れていてもなぜか重くどんよりと感じられ、

心なしか、鳥の鳴き声もせつない歌に聞こえます・・・。

人間も動物も自然も、みんな みんな 悲しいのですね・・・。

震災に会われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

j。

先日、第24回ゆーりんプロデュース公演・新人公演・卒業公演が終了しました。

震災直後は、中止にしようか随分悩みましたが、

中止にしても、すぐに被災地へボランティアにいける状況でもなく、

私たちに何ができるかを考えました。

今回の作品の題名は「真実の邪馬台国」といって、

内容は、

「古代人の愛から生まれた日本。

彼らの理想郷を作ろうとしていた夢を、

私たちはしっかりと受け止め、

良い日本になるように努力していこう!」

というものです。

このテーマを上演という形で世の中に伝えることが、

表現者としての私たちができることではないか。

そう思い、お客様への安全をしっかりと考えて、上演に踏み切りました。

幸い公演中何事もなく、無事に終えることができ、ほっとしています。

上演に踏み切ったことへの感謝の言葉を、お客さまからも出演者からも頂きまして、

本当にこの公演ができて良かったと思いました。

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました!

出演者は総勢200名弱、

出演者の中には、お身内が震災に会われた人も何名かいました。

でも、全員が心を一つにして、稽古場や節電、交通にも苦労しながら乗り越えた今回の公演。

だからこそやり遂げた喜びも大きいのでしょう、いまだに感動でうるうるする生徒さんが多いのは、例年にないことです。

そして、この経験は一人一人を強くしてくれたのではないでしょうか。

2011年の春は、みんなの心に深く刻まれることでしょう!



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