ラピュタ―その夢の先へ
新マネージャー☆彡
- 2012-05-17 (木)
- 事務所スタッフのこと
新しく、洋画アニメ担当のマネージャーが加わりました!
末永直樹さんです!
彼は、同人舎にいたマネージャーです。
同人舎とは、老舗の声優のプロダクションでしたが、数年前に社長さんがお亡くなりになり、
解散となりました。
そのプロダクションの営業を1人で仕切っていたこともあるマネージャーです。
同人舎の前は、アニメの制作会社にもいて、この業界には精通しています。
とても働き者と言う人柄が、話や表情から溢れています。
皆さん、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
当声優・ナレータースクール新学期第1週目の授業☆彡
- 2012-05-14 (月)
- 授業について
先週から、当声優・ナレータースクールの今年度の授業が始まりました☆彡
1年生も2年生も休む人もほとんどなく、元気な顔を見せてくれました!
≪1年生≫
私がどのような思いでプロダクションやスクールをやっているのかの話。
うちのプロダクションとスクールの特徴の話。
授業内容についての話。
その後、早速授業に入りました。
アクセントと教科書2・3ページを勉強し、全ての例題を1人ずつ読んでいただきました。
最初なので、皆あまり声が出ていませんでした。
滑舌文は、アクセントだけ分かれば良いわけではなく、
この文章を使って、プロの声と発音になるように訓練していくためのものです。
お腹からしっかりと声を出さないと、発音も明瞭になりません。
来週から隔週で、ボイストレーニングのレッスンも加わってきますから、
良い発声法もこれから学んでいきましょうね!
≪2年生≫
先日行われた入所のためのオーディションの結果や総評などの話。
今年1年間の授業内容についての話。
毎週、作品の朗読と、ナレーションを2本ずつ、ナレーションの読みの小テストを行っていきますが、
第1回目の授業なのでイレギュラーに、滑舌文の復習と、
外部からの人たちのオーディション課題である「マリンブルーの暖かい水に包まれて」の勉強、
それを全員が朗読、
初見のナレーションの小テスト、
を行いました。
マリンブルーは、テーマと沢山の情報を伝えるという課題でしたが、なかなか難しそうでした。
良い表現をするためには、具体的なイメージを作り、
気持ちと五感を感じながら具体的に表現をしていくと言うことを、
早く全員が理解してほしいと思います。
今週から本格的にレッスンが始ります!
一緒に頑張っていきましょうね☆彡
怒涛の新学期第一週☆彡
- 2012-05-12 (土)
- 事務所スタッフのこと
今週から新学期ということで、この一週間はとっても慌ただしかったです☆彡
新学期直前にクラスを決める人も多く、ふたを開けたら、人数の少ないクラスと多いクラスとがあり、
団子三兄妹はじめ他のスクールスタッフの人たちは、人数のばらつきを少なくしようと大わらわ。
移動してくださった生徒の皆さんには大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでしたm(__)m
お陰で何とか人数の差も少なくなり、勉強する環境も整ったと思います。
団子三兄妹たちも、いつになく真剣な表情でしたが、相変わらず笑いが絶えません。
彼らだけではなく事務室にいる他のスタッフの人たちも、明るく楽しいので、
本当に事務室にいると、私は心がなごみます。
皆、明るく楽しく面白すぎる人たちばかりなので、皆さんも安心して何でも聞いてくださいね☆彡
当声優・ナレータースクールMC講座いよいよスタート☆彡
MC養成オプション講座が、来週月曜日からいよいよ始まります☆彡
この度ゆーりんプロは、ブライダル事情を始めた大手の某美容室チェーンと
契約を結ぶ運びとなりまして、司会者陣を充実させようということで、
MC養成オプション講座を開くことになりました。
講師は、ブライダル司会歴1000件の北斗誓一先生です。
ゴールデンウィークに、所属対象にレッスンを行ったのですが、
とても中身の濃い充実した内容で、大好評でした。
来週から始まるオプション講座は、全部で10回。
その後、試験を経て、ゆーりんプロMC部門の登録が決まります。
受講日時は、毎週月曜日18時半~21時。5月14日から始まります。
興味のある方、是非参加してください☆彡
[今年のオーディションの結果について]
- 2012-05-09 (水)
- 夢を手に入れるには
4月22日23日に行われました、ゆーりんプロ入所オーディションの結果をお知らせします。
受験者が約120名でした。
毎年、7人の審査員の合計点の80%以上の点の人を準所属、
70%以上の点の人をジュニア所属としていますが、
今年は例年よりも合格者が少なく、準所属の人が3名、ジュニア所属の人が17名でした。
惜しかった点の人たちが預かり所属となりました。
前年度のオーディションは、ジュニア以上の合格者が30名ほどで、
特に、預かり所属の人たちが気迫のある良い表現をし、
ジュニア所属以上の合格者のほとんどは預かり所属の人たちでしたが、
今年のうちわけは、預かり所属と2年生が半々くらいでした。
このように、預かり所属だから優先的に合格というわけではなく、
実力をつけた人が合格するのですから、全員頑張ってください。
また、名前を名乗るなどの基本的なことを忘れないようにしましょう。
それから、合格不合格はオーディション日だけの点数で判断されるのではありません。
2年生が毎週行う小テスト、
合宿のプレオーディション、
卒業公演の取り組み方、卒業公演の本番、
など、1年を通しての頑張りに対して点数がつきます。
特に今年は、合宿のプレオーディションの課題とオーディションの課題が連動していました。
合宿のプレオーディションは、出題された高村光太郎などの有名な詩の中から、
一つ選んで発表するというものでしたが、
4月のオーディションも、同じ作家の別な作品が出題されました。
合宿の発表の際に、発表する作品だけではなく、その作家の背景までも調べていた人は、
きっと本番のオーディションも良い表現ができたでしょう。
良い表現をするためには、作品を深めなければいけません。
どんなことでも貪欲に、一つひとつを手を抜くことなく、自分のために、勉強してください。
その積み重ねが、自分を成長させ、夢の実現へと繋がっていくのです。
ということで、来年のオーディション、期待しています☆彡
頑張ってください☆彡