シータ・ぴっころ・ドラミのよこざわけい子が、声優・ナレーターになりたいあなたへ語ります ラピュタ―その夢の先へ

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ラピュタ―その夢の先へ

当声優・ナレータースクール2学期第10週目のレッスン☆彡

先週の1年生のレッスンについてお話しましょう!

「ゆきんこゆうりんのおくりもの2」の冒頭の段落を勉強しました。

1年生の勉強は、自分で表現プランを決めるのではなく、

「作者である私が表現するとしたらこう表現します」というプランを提示し、

それが表現に出せるかという勉強です。

この作品は第一人称ですので、この人物になりきって表現しましょう。

そのためには、テーマを知り、この主人公のことを深めなければいけません。

自分が自分のことを知っているように、この主人公のことも同じくらい理解して表現したいものです。

お話に出てくるまでの過去などもしっかりと作っください。

役を深める勉強は、2年生で詳しく勉強します。

とても難しい私の表現プランを、みんなとても良く表現していたと思います!

嬉しくなってしまいます☆彡



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合宿日曜日☆彡

合宿の日曜日、午前中は1年生の勉強会!

身体を動かしながらのボイス訓練、肉体訓練、

マネージャーからのお話、

そして、池田昌子さんの朗読!

大大ベテランの池田昌子さんの朗読を目の前で聞け、その朗読にいつもいつも感動しています!

1年生もきっと感動し、とても勉強になったことでしょう!

午後は、もう1チームのアトリエ公演☆

昨日のチームとは別の味があって、

演技者によってこんなにもお話の雰囲気が変わるのかと思いました。

どちらも良いところがあり、なかなかに面白かったと思いました☆彡

アトリエ公演が終わった後は、またマネージャー面談。

夜は、アトリエ公演の打ち上げです!

みんなやりきった充実感があり、生き生きと輝いていました☆彡

12回目のアトリエ公演!最高でしたよ☆彡

そして、1年生・2年生、合宿、大変お疲れ様でした☆彡



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合宿土曜日のアトリエ公演☆彡

合宿土曜日の午後は、アトリエ公演の土曜日チーム!

チームは2チーム、キャストが全員入れ替わります。

出ない方のチームは、音響や照明などを行い、

裏方の人たちの仕事をやることで、舞台は全員の力で作り上げるということを学んでいます。

今日のお客様は、東京からいらした業界の方や池田昌子(オードリヘプバーンの声優)さん、

所属の先輩たち、それに2年生です。

120~130名ほどで、超満員でした。

2年生は、これから自分たちが卒業公演で上演する作品を、

少し上の先輩やクラスの同級生などが演じているのを観劇するので、

どうしても毎年厳しい目で見ているようですが、

今年は、とっても乗り乗りで見てくださったようで、とても受けていました。

テンポなど緩いところもありましたが、大成功でした!

主役をはじめ、何人かが、カーテンコールで泣いていて、見ているこちらも貰い泣き☆

泣きたくなるほど頑張ったのですね☆彡

アトリエ公演終了後、チェックインしてきた1年生の「マネージャー面談」が始まりました。

1年生と面談ができて、マネージャーたちもうれしそう!

金の卵候補はいたのでしょうか?

2年生は帰路につき、夜は1年生やゲスト・マネージャーのパーティです!

幹事さん達が頑張ってくださって、楽しいパーティとなりました!

じゃんけん大会では、田中真弓さんが生徒の皆さんに書いてくださった色紙がプレゼントに出るなど、

大盛り上がりでした☆彡

パーティが終わると、もう1チームの場当たりやゲネプロです!

明け方の5時までかかったそうです!

さて、このチームの本番は上手くいったでしょうか?

続きは次回のブログで☆彡



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合宿、土曜日の2年生プレオーディションのこと☆彡

土曜日は、朝8時から2年生のプレオーディションが行われました!

入所の第1段階のオーディションです。

入学してから1年半経った今の実力を査定し、今後の審査の参考にします。

今後の審査は、卒業公演の本番と4月末に行われる本オーディションです。

うちでは、本オーディションの1回のみで審査をするのではなく、

より正確に結果を出すために、何段階にも分けて審査しています。

その他に、毎週行っているナレーションのテストや卒業公演の取り組み方なども、

参考点と言うことで点数がつきます。

合宿でオーディションを行うことの利点は、

一堂に会して行われるので、より公平に実力を審査することができることです。

今年の課題は、前もって日本を代表する詩人の作品を5~6作品ほど出題し、

その中から好きな詩を選び、当日に発表してもらいました。

高村光太郎・与謝野晶子・中原中也の3人の作品です。

どの作品もとても難しく、しっかりと深めてこなくては読めないような作品です。

今回、詩を出題して、本当に良かったと思いました。

なぜかと言うと、表現の仕方をどこまで理解しているかや、表現力など、

各々のレベルがはっきりと分かったからです。

それとともに、未だに良い表現をするための作業や、

それを具体的にどう表現するのかが、

分かっていない人がとても多いことにがっかりしました。

いつも授業で言っているように、テーマや作者の心を理解しなければ表現はできません。

理解しても、ただ読むだけではなく、作者の心になって読まなければ、表現には出てきません。

優れた表現をした人は数えるほどでしたが、その人たちの読みを聞いていると涙が出てきます。

優れた詩だからです。

よく「詩は人によって受け取り方が違うから表現も人それぞれ違っていい」などと言われていますが、

それは間違いです。

作者が伝えたい世界や思いは一つです。

それを正確に把握して、それが伝わるように読まなければいけません。

聞き手は、人生経験や性格などの違いで色々な受け取り方をするでしょうが、

発信する方は、作者の心で読まなければいけないのです。

それは簡単なことではありません。

だから、深めなくては読めないのです。

深めた人だけが優れた表現ができるのです。

それを決して忘れないでね☆彡

 

合宿の続きはまた次回!



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合宿の続き☆彡

金曜日の朝、アトリエ出演者たちが到着!

照明作りや音響の操作、係の仕事などを夕食前に終え、夕食後は場当たり、ゲネプロです。

2年生たちも、卒業公演に向けて、場当たりやゲネプロはどうやるのか、などを見学。

ゲネプロ開始が夜中の12時くらいになったので、

2年生は明日のプレオーディションに向けて体調を整えるため、

ほとんどの人が部屋へ戻っていきました。

ゲネプロ・・・本番通りの稽古です。

今回はヨーロッパ物なのでドレス、

衝立に引っかかって倒れないかとか、裾を踏んで倒れないかと、

はらはらドキドキしながら見ていました。

テンポが悪いところなどもありましたが、無事ゲネプロが終了し、私は2時に部屋に戻りましたが、

みんなはその後、駄目出しなどがあり、3時すぎに終わったそうです。

お疲れ様!

でも、翌日はみんな元気に本番を迎えました☆彡

その翌日の様子は、また次のブログでお話しますね☆彡



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