ラピュタ―その夢の先へ
福岡へ☆彡
- 2011-09-11 (日)
- 私のこと
今日から一泊で福岡へ出張です。
福岡に行くと、いつもラーメンの麺を買ってきます!
東京のお店ではあまり豚骨ラーメンを食べたいと思いませんが、
本場で売られている豚骨ラーメンはとても美味しくて、家族にも大評判です☆
博多での思い出は、
5~6年前に「卑弥呼」というプロデュース公演をしたのですが、その中に映像をふんだんに入れました。
その撮影を吉野ヶ里遺跡でしたのですが、宿泊は博多でした。
撮影中に私は、胃なのかどこなのか分かりませんが、お腹が痛くなってしまいました。
どうやらデカビタを飲んでいた時に、
「そういう炭酸を一気に飲むとお腹が痛くなりませんか?」
と言われ、いつもは何ともないのに、その気になってしまったようです。
暗示にかかりやすいのです・・・。
撮影現場では歩くことすらできずに、台車に乗って移動していました。
そして、ホテルに帰って休憩。
休憩の間、皆は観光に出かけていましたが、私はベッドの上でうんうん唸っていました。
夕食は、ふぐの懐石料理!
私はもちろん食べることができずに見ていました。
ふぐのお刺身、ふぐのお鍋・・・皆美味しそうに食べています。
ところが、最後の雑炊になると、急にお腹が痛くなくなりました!
えーっ!何でもう少し早く治らなかったのー?!
私はふぐのいなくなった雑炊を食べました・・・。
その後、皆で夜の博多を散歩。
お腹のすいた私は、ミスタードーナッツや屋台のラーメンを食べました・・・。
とても美味しかったですが・・・ふぐはいませんでした・・・。
ところで、撮影現場で面白かった話があります。
吉野ヶ里遺跡の古代の建物の中で、魚建さんがツキヨミの格好で出番待ちのために腰かけていると、
一般のお客様が入ってきました。
そして、魚さんを見て、「よくできたお人形ね!」と感心することしきり!
そこで、しばらくはお人形のふりをしていたらしいですが、我慢できずに動くと、「きゃー!」。
という事件があったらしいです。
その後も、魚さんは、吉野ヶ里遺跡のキャラクターと思われ、修学旅行の子供たちの人気者でした。
バスに乗った子供たちが魚さんに、「きゃー、きゃー」と手を振り続けながら出発していきました。
この吉野ヶ里遺跡には、下見にも来ましたから、二度訪れました。
こんなに素晴らしいところでの撮影許可が取れて、最高でした!
オープニングの映像では、古代人になった私も映っています。
高見矢倉で、見張りをしている兵士になり、遠くから何かやってくる
・・・というような芝居にもならない芝居ををちょこちょこっとしています。
下見の時は真夏!暑かったです!
ハウステンボスにも行きましたが・・・暑かったです・・・!
研修旅行は夏休みになるので、いつも暑いです・・・。
今日の福岡はきっとさわやかな秋の天気でしょう!
行ってきます☆彡
当声優・ナレータースクール2学期2週目のレッスン☆彡
- 2011-09-11 (日)
- 授業について
また、暑くなりましたね~☆
アトリエ公演の布の購入が、今日ようやく終わりました☆
衣装係の皆さん、よろしくお願いいたしますm(__)m
では、今週のレッスンについてお話しましょう!
≪1年生≫
・滑舌の長い文の「ほっしょうじ」の例題。
・先週のお知らせ文の復習。
・三友友の会「大バーゲン」のナレーション。
先週のレッスンの課題は、
「発音発声・イントネーションに気をつけ、正確な情報を伝える」
ということでした。
そして宿題は、
「課題をしっかり自分の物にした上で、さらにナレーターの読みに仕上げる」。
その成果を1人ずつ読んでいただいたのですが、
ほとんどの人が先週の課題を克服したレベルで、なかなかナレーターの読みができていませんでした。
ナレーターの読みとは、スポンサーの意向を反映させる表現のことです。
スポンサーは、
「正確に情報を伝えるだけではなく、聞いている人の心を動かす読みをしてほしい」
と思っています。
そのためには、スポンサーの顔になり、スポンサーの気持ちになり読む
・・・つまり今回のお知らせ文は、明るくさわやかに愛想良く表現できたら合格です。
そして、今日のバーゲンのナレーションは、さらにもっと表情を出す表現が課題です。
最高に高いテンションで読むことにより、
聞いている人を「バーゲンに行きたい」と思わせ、気持ちを煽ります。
「テンションを高くする」ということは、外側で高くすることは無理です。
ナレーションを読んでいる人が、
内容に対して「喜びながら」読まなくては、テンションを高くすることはできません。
「この作品をさらに完成させてくる」というのが、今週の宿題。
来週を楽しみにしていますね!
先週今週と、気持ちを表現するレッスンでしたが、来週はさらに五感も表現に出す勉強をします。
≪2年生≫
・朗読
・チュノ(1人で読むナレーション)
・アイダ設計のCM(セリフの掛け合いとナレーション)
・小テスト(書き忘れていますが、毎週行っています)
チュノでは、その作品の世界観をしっかりと感じて表現に出すことと、
この作品は3つの部分で構成されているのですが、その3か所の違いをしっかりと表現する、
という勉強でした。
アイダ設計は、演出家の東城君が顔出しで出演した作品で、
彼から収録現場の様子なども説明してもらい、とても有意義だったと思います。
以上が、今週のレッスン内容でした。
2年生は、来週から、卒業公演の脚本を深める勉強が始まりますが、
合宿前には配役のオーディションも行われ、慌ただしい2学期になるでしょう。
しっかり腰を据えて頑張ってください!
ファイト☆彡
小道具たち☆彡
- 2011-09-10 (土)
- 公演のこと
アトリエ公演に向けて、小道具作りが始まっています!
美術係リーダーのHさんが中心になり、作業が進んでいくのですが、
Hさんは、小道具のデザインや制作だけではなく、衣装のデザインや制作も手掛けていて、大忙し!
彼女は、アプリ絵本「ゆきんこゆうりん」の絵も描いています。
何をやらせても、プロ並みのとても素晴らしい出来です!
彼女の作った斧は、紙でできているのに、金属のよう!
写真なので、よく分からないと思いますが、実際に見ると本物そっくり!
この王冠は、プラスチックのボールなどを利用して、とても上手く作られています。
とても気に入ったので、私はしばらく被っていました☆
本当にうちの芝居にとって、Hさんがいなくては始まらないほど、凄い方です☆彡
もちろん演技力でもピカ一☆彡
彼女のように、うちの芝居では一生懸命で前向きなスタッフが大勢いて、
皆で力を合わせて芝居作りをしているのです。
本当にさわやかで気持ちがいいです!
だからこそ、24回ものプロデュース公演を続けてこられたんだと思います☆彡
感謝、感謝☆彡
布を買いに行ってきました☆
- 2011-09-04 (日)
- 公演のこと
布を買いに行ってきました!
やっぱり全部はとても選びきれませんでした・・・。
でも、30布以上は購入!
アトリエ公演の衣装が卒業公演用になるので、長持ちするしっかりしたものを選んでいます。
今春も卒業公演とプロデュース公演が同じ演目でしたので、2種類の衣装を揃えましたが、
卒業公演用の衣装のほうが、布も高く、見栄えも良かったようでした。
今回は、初のヨーロッパの宮廷作品。
以前、カルメンを上演しましたが、今回はドレスなので、とても作るのは無理。
ですので、女性の衣装は、お色直しで着るような素敵なドレスを購入しています。
見た目も華やかな舞台になると思いますので、ご期待ください。
作るのは、主に男性衣装です。
衣装製作がいつもよりもスタートが遅れてしまったので、これからが衣装係は大変です。
宜しくお願いいたしますm(__)m
素敵なものたち☆彡
- 2011-09-04 (日)
- 事務所スタッフのこと
先日、事務所の人たちが素敵な贈物たちをくださいました!
電車の扉がどこでもドアになっていて、
そこになんと!孫がいます!
みんなで協力してこの写真を作ってくださったそうです☆彡感謝感激☆彡
さっそく額に入れて飾りました!
それと、このノート!
猫の白雪姫!韓国で流行っているそうです☆
撮影していたら
クーパーが気になって仕方がない様子
とうとう自分の側に持っていってしまいました☆彡